2012年09月14日

Edit Edit

Supernatural Episode-10-

ご訪問、誠にありがとうございますm_ _m
本日三投目でごさます。
(メインブログではココです)



今回の語り手:フィル(リルの養子次男)




その日は穏やかな日だった。




魔法使いのおじちゃんと妖精モニお姉ちゃんは、
どちらが植物を枯らしたのか、
言い争いをしていた。
ただの兄妹ゲンカだから放っておけばいい。




そして
僕たちのパパにはとてもいい事があった!


パパの努力が功をなして、ピアノのスキルが、
 10に達した!


おまけにその前の晩には、
パパの "狩る"行為が対象を
サーモカラーズに変える事を確証していた。
 




なのに。。。


なのに。。。




パパが死んだんだ。。。
僕たちを残して。。。




パパはそのとき、
僕たちのために


新しいおもちゃを作ってくれていたらしい。


でも、パパに火がついて、


モニお姉ちゃんが消火に駆けつけたのに、


間に合わなかった。。。






そしてシニ・ガミが
パパの"スクラップトロニック社製作業台"の後ろに貼付いていた。




魔法使いのおじちゃんが訃報を知って、
走って行った。




「うっ、嘘だろう!?」
魔人のおじちゃんは、
とてもそんな事は信じられないという顔をしていた。



でも、シニ・ガミが
確かにそこにへばりついていた。




「リルは頂いた!!」




魔法使い:「ふざけんなよ!返せよ!!!」
魔人:「シニ・ガミさんよ!!
お前には情けってものが微塵もないのかよ!?」


狼人間:おいシニ・ガミ、リルを返せよ!!!」
妖精:「シニ・ガミ!あんた酷すぎる!
リルはまだウフった事もないのに〜!!!」




あまりにも邪魔なので、
筆者のお姉さんが、
"スクラップトロニック社製作業台"をどけてくれた。



こんなことってありかよ!!!!!!
みんな同時に叫んだ。




「ぜってえ取り戻すぞ!!!」


「決まってるだろう!」


狼人間:「僕の抜け毛に誓って絶対に取り戻す!!!」
妖精:「このエピソードの中だけでもいいから、
ウフる相手を見つけてあげたいわ!」




そう。。。
パパが死んだとき、
僕たちはそこにいなかった。
積み木で遊んでいたんだ。。。




上に上がって行った時、
パパはもう幽霊になっていた。。。


「パパ〜!死んじゃ嫌だよぉおお!!」
 

「もう悪戯しないから帰って来て〜!!お願い!!!」




その時パパはふわっと浮いたんだ!


パパ、お願いだ!!
シニ・ガミに命乞いをして!!!
僕たちを残して行かないで!!!!


パパは明らかに、シニ・ガミと何かを話していた。


僕たちの願いが聞こえてるよね!?パパ?


だけど次の瞬間。。。
シニ・ガミがパパを取り込んだ!


パパは。。。なんの抵抗もしなかったんだ。。。
 僕たちの事、嫌いだったの!?
パパ。。。。




でも、そんな僕たちを尻目に大人達は、
魔人:「いつまでもメソメソはしていられない。」
魔法使い:「だな。」


狼のおじちゃんは、
パパの灰を片付けた。


魔法使いのおじちゃんと、


妖精のお姉ちゃんは、
『神々の食事』という本を読み出した。


魔人のおじちゃんは、
 『死の魚』の大好物、エンジェルフィッシュを釣りに行った。




みんなパパの奪還に全力を尽くし始めた!!




そんなとき、魔法使いのおじちゃんが(本当は筆者が)
突然閃いたらしい。




「その方法は古い!これからは魔法の組み合わせだ!!
 でもスキルが足らん!」 




そう言うとおじちゃんは、
魔法の猛特訓を始めたんだ。




「カメ、


ハメ、


ハーッ!」


To Be Continued...
スポンサーサイト
Edit

Supernatural Episode-9-

筆者が怪我療養中つき、
本日も連投注意報発令中!
(メインブログではココ)


今回は魔人初級編というか、
"今"うちの魔人ミゲルに
何が出来るかをおさらいしてみました。
 




あ、その前に、
つくづく思うんだけど、
幼児って自発的行動が少なくてなんだか可愛そう。


可愛いんだけど、
それだとただのペットと化してしまう。。。
フィルくん、それ覚えたら誕生会しようね。






というわけで、魔人ミゲルなんだけど。。。
ギターが弾けます。
って、それ魔人でなくても練習すれば出来るし。




今度はいきなり、
消防署のポールに上ってみたりして。


それも魔人でなくても出来る。
うん。




気晴らしに
"毒キノコ"に来ちゃった。


そうそう、それ、
ここはホットスポットってやつね。




ちょっと見てみよう、魔人に出来る事を。


魔法で料理が出せる。


で、食べる。


他のお客さんも喜ぶ!
役に立てて魔人も喜ぶ!




っと、そのときそこに、
 呼ばれていなくても
"ミゲルぅ(モニ風に鼻にかけて読んでみて下さい。)"
のいる所にいそいそと現れる妖精モニ。




ってミゲルぅ素通りで、
 

目当ては料理だったのですね?




だよね。
"魔人ミゲルぅ"はクレーンゲームに夢中だったし。







魔人に出来る事。
浮く。


それから、
他のシムをあやつる。
そして一時的に世帯に加える。


これさ、仲良くなりたいシムや、
意中のシムが別世帯だと便利かもね。




魔人に出来る事。


シムと家をクリーンアップできる。
ヒルダちゃんがいらないので助かる!
(筆者はヒルダちゃんが怖い><)





突然ですが。。。
今日はフィルの誕生会。
魔人が活躍の日だよ!


どどん


ぱっ!
こうやって料理がだせるので、パーティーの支度はお手の物。
しかも"究極"のお墨付き!




息子の誕生会が始まろうとしているその時、
父親は自分の家の裏庭で、お客様を狩ろうとしている。


この"サーモカラーズ"はいったいなんぞや?
筆者にはわかならい。。。狩りと関係あり?




魔人に抱かれての誕生日なんだけど、


この父親の間抜け面はいいとして、


家族のこの記念すべき瞬間に、
トレーニングしている魔法使いと、


よその家にいる妖精2号。


どんだけ自由なのか。。。




そしてさらに。。。
この"未知種"に驚いた筆者!
すっごい驚きましたわぁ。
カッパかと思った。


が、


普通の子どもだった。
目がロンパッているけどね。




「お父様、育てて頂いてありがとうございます。」


「僕は絵画に興味があるのでございます。」
このあと父親の願望に、
"芸術学校に入れる"ってあったんだけど。。。



ってことは、この子いなくなってしまう。。。
正直言って、フィルが卒業するまで
このプレイを続ける保証はないからさあ。。。
筆者としては、入れたくない。。。どうするか!?



筆者のそんな葛藤はよそに。。。。
 



「フィル、上を見てご覧、
何か振ってくる! 」


(お金?)
(フフン♪!)


「お兄ちゃん、酷いよ!!!」


「お詫びにこれ上げる。」
「わあ、妖精の粉だ!」


「僕も飛べた!お兄ちゃんありがとう!」






話はだいぶそれたがその後の魔人。


自分のもやもやした心を解決するために
占いに行ってみた。
 

筆者はジプシーキャラバンが大好き!
中が空洞なのがなんとも残念! 


「"ペンギンに気をつけろ"とは、なんぞや?」


占いなんて所詮はそんなもの。


英知をやしなうために、本でも読もうと図書館に行けば、
妖精坊やのお母さんに愚痴られる。
牛がどうしたって!?




(本は買って来て家で読むものだな。。。)
魔法使いを見習って勤勉になろうと誓った魔人であった。


To Be Continued...
 

- 筆者編集後のつぶやき -
魔人、まだまだコマンドあると思うのですが、
そのコマンドをどうやって増やすのかを模索中です。
Edit

Supernatural Episode-8-

今回は
フィルが"逞しく"成長する様が
エピソードの中心です。
(メインブログではココ)




では行くぞ!


言葉以外にも、
残りのふたつを教えるのも親のつとめ。


歩く。


そして"出す"。


 ちゃんと弟の出したものを片付けるとは、
 
お兄ちゃん偉いよ!
少なくてもこの時まではね。。。


そしてお兄ちゃんは
お約束の"ベッドの下チェック"。


出て来たのは
黒煙だけ!
他には何も出て来ないのに、あわてて逃げる!


その後あまりの怖さに
マリオに顔を埋めていた!
埋めているというより、食い込んでまっせ!




ご承知置きの通り、ディルだって妖精。
修行も大事。


「ディル、よく見ていなよ!」
「はい、モニお姉様。」


ずん。


ずずん。


「お姉様凄い!」
「今直ぐには無理だけど、
あんたもいずれは出来るようになるはず。」


「ところでお姉様。
明日、"フェア・リーの樹木園"に連れて行って下さいませんか?」


「おおいいよ!喜んで!」
「お姉様!ありがとうございます!」


「僕はお姉様を心から尊敬しているであります!」
「いい心構えだ!」 


「おい、ディル。付き合う人は選べよ。」
 「わかりました、おじさま。
(とは言ったものの、さて何の事であるか?)




妖精モニは気まぐれだけど、
こうしてフィルとも遊んであげる。


「ほおぉ、降りるのが嫌だって?
ずっとそこにいたら、明日の"遠足"には連れて行けないよ!」




"フェア・リーの樹木園"。。。
そう、皆様がお察しの通り、
連れて行くも何も楽しいのは自分たちだけ。


フィル、付いて来て損したね。。。


お腹がすいたって、
妖精二人は知らん顔。。。




その頃家では、
美味しい料理にガッツリと舌鼓をうつ大人四人。




フィルよフィル。。。
付いて来たのが運のつき。。。




フィルよ。。。
可哀想だが、筆者は続きを静観させてもらうよ。
大丈夫。ギリギリで助けるから!




そのとき誰かが現れた。


天の救いか!?


「"泣いている空腹児を発見"」
 
もしもーし!?
哀れなこの子になんかあげて〜!




もう限界かも!?
中では享楽に疲れ果てて、爆睡しちゃっているし。。。




さあどうする筆者!
このまま静観するか?
二人を出すか、迎えを寄越すか?




そのとき
妖精モニが出てきた!!


「ごめん。
妖精ってさ、みんなこんなだから許してね。」
フィルよ。。。
君はなんて心の広い子なんだ。。。
こんな目にあって、プラスマークを出すとは!


お腹が満ちれば当然、


眠くなる。。。


そして


幼児にして初野宿を体験中。


でもね、フィル。
みんなそうやって、荒波に揉まれ、逞しく成長するんだ!!




突然ここでお知らせが入った。
マリオがなんちゃらかんちゃら。。。。?




あっ、あんた!!
 
いったい何をされたの!?



筆者がカメラを持って行った時にはこの姿。。。
これいったいなんぞよ?




その頃魔人は、自分の価値を見いだせずに悩んでいた。
「魔人とはいったい、何であるぞ。。。?」


それは筆者も常々思う。
魔人の記事も皆無だし。。。
次回はちょっと、魔人にスポットを当ててみようか?




そして朝。


「僕、何か忘れている気が。。。」
 もしもし?

「それより早く帰らないとお父様が心配する!」
いや、怒られると思うよ。。。


「う〜!楽しかったあ。」
 おいおーい! モニちゃん好感度がバリ下がり↓だよ!?


今回はOver Watchでなくて、
"ベビーシッターによる送り"or"誰か残る"が出たので、
ベビーシッターに送ってもらいました。


To Be Continued...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。