2012年09月15日

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Supernatural Episode-13-

ご訪問ありがとうございます。

本日最後の投稿です。
が、あと30分ほどで明日。。。
明日、朝が空けてからストーリーの方の更新を
行きたいと思います。
よろしくお願いしますm_ _m

(メインブログではココ)


という事で、
とりあえずかもしれないが、
シニ・ガミからリルを奪還して数日がたった。


今のところ魔法が切れても
特に変わった様子はない。


リルは彫刻にいそしみ、


乾きを潤す。


以前と変わらぬこの光景を、
幸せと呼ぶのかもしれない。




しかーし!!




妖精が騒ぎだした。


「意義あり!!!」
「リルにはね、愛が足りないのよお!
リルの心が乾いているわ!
ウフらない人生なんて人生じゃない!!




という事で、


『妖精モニのラブラブ大作戦』が始まった。




♡♡妖精モニのLoveLove大作戦♡♡

手順1:魔法使いに"サモン・フレンド"でめぼしいモニの女友達を呼び出してもらう。 
手順2:魔人に"シムに魔法をかける"で、その友達を操り、内面もよく調べ、好いようならばリルに接近させる。 
注意:その友達を、接近させる直前に、魔法使いがリルに、"愛の祝福の呪文"をかける事! 
               その直後に、うっかりリルとは会話をしない事!
補足:必要ならば筆者がそのモニの友達を、マスコンで整形する。




「というわけよ、お兄ちゃん。」
「なるほどな。」


「言っておくけど『サモン・フレンド』は、
本を読めばお前でも出来るんだぞ。」
「お兄ちゃん、それまじ?」




善は急げ!!


こんなに真剣な妖精モニを、
このSNエピソードで、
あなたは見た事があるだろうか?


「えっと、なになに?
サーモンのムニエルにはケッパーを添える。
なるほどね。」




「行って来てもいいが、あまりにも度が過ぎると、
おじさんがお前をいぶりだすからな!」
「はーい、魔人のおじさま。よーく分かりました!」
しかし、分かったためしがない。。。




「モニお姉ちゃんも早くパーティーにおいでよ!」
「ディル、うるさいよー。
今、集中MAXなんだからね!」


「仕上げには
八つ切りレモンを添えるのを忘れずに!
お好みでタルタルソースをどうぞ、っか。
よし!読み終わったぞ!」




って、
どうしたモニ!?
「う〜ん。。。何が起きたのか。。。
携帯で呼び出した方が早いかも。」


オイオイ、
なら最初からそうしてくれよ!




で、一番目のお客様。
「モニちゃん、何かしら?用事って。」


(青い人が私をジロジロ見てるわ!いやあね。)


データ:魔法使い/成人/既婚者/。。。
ハイ、オワター!!


ミゲルが『追い出す』魔法をかける。
(ご足労をおかけしました。が、さようなら。。。)




次の方どうぞ〜!
 
「モニちゃんこんにちは。」


「モニちゃん!?」


マリーゴールドちゃん。
データ:妖精/若年/未婚/誘惑的/不運/幼稚。。。



モニは考えていた。
(唯一、不運が気になる。。。
リルになにかあったら、この不運が災いをする。
エリクサーは待っていられない!
ここは筆者のお姉様、お願い致しまする。)




そしてモニは魔法使いに『兄妹DNAテレパシー』を送った。
(お兄ちゃん、GOで!)
(ラジャー!!)




「ベサメムゥ〜チョ(※注釈あり)
カラムーチョ!!!!
「何すんだよ!!パコさん!!!」
 (※注釈/ベサメムーチョ=Besame mucho. 
私にたくさんキスして!の強い意。西語。)
 

「あんっ。。。なにこれ。。。胸が熱い。。。あん。。。
僕の胸から情熱が溢れ出すぅぅぅぅぅ!!!!!」
ひっそりと参加していた狼男:(小声:モニちゃんオッケー!)




「やあ、美しい妖精さん、ようこそ我が館へ」
「まあ、あなたは私が今まで見た中で、
一番セクシーなヴァンパイア!」


「リルと呼んでくれ。」
 
「私はマリーゴールド。マリーと呼んで!」


熱い視線が絡み合う。。。


リルがマリーを引き寄せ。。。


「マリー!」
 「リル!」


!!!!
 



そしてまた!!!



これこそまさに、
ベサメムーチョ!!!
魔人:(パコくん、魔法の腕があがったなあ。)




「夕べ狩った獲物の血で染めた花だ!」
「まあ素敵!」


「マリー!」
「リル!」




そこでは彼女への支配魔法が消えないように、
常に魔人が待機をしていた。




ところで。。。
このピンクの"フラミンゴズ"。。。


筆者は買った覚えがないぞ。


蹴ってもいいらしいので、
どうやらノームのようなものらしい。


次回調べてみるべし。


 To Be Continued...
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Supernatural Episode-12-

 怒濤の連投、お許し下さいm_ _m
お付き合いいただき、ありがとうございます♡


Supernaturl Episode -11-からの続き。
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前回のパパのハチャメチャな願望は、
『子どもの教育上良くない!』と
筆者のお姉さんが消してくれた。



「パパ!」
「フィル、どうしたんだ?急に。」


「パパー!会いたかったよぉ!」
「ディル、大げさな奴だなあ。」



それと僕は、
お兄ちゃんがすっかり元気なって嬉しかった。




「そう言えばディル、いつだったかは覚えてはいないが、
『悪戯はもうしません』とか言っていたのが聞こえたが。。。。」
「それ、パパの空耳じゃない?まぼろし〜♪」


パパは自分が死んだのを覚えていないようだ。


そこに
魔人のおじちゃんがやって来た。


そう言えば前回、
魔人のおじちゃんが次のステップで何かをするって言っていたっけ。


魔人:(さて、試してみるか。)
魔法使い:(やってみてくれ!)
リル:「ミゲル?どうしたの?」




そこに遅ればせながら、狼のおじちゃんもやって来た。


狼男:「リル、大丈夫?異常はない?」
リル:「至って正常だけど。。。
    (今日の僕は人気者だ!みんなが心配してくれる。)」
魔人:(隙あり!)


「カル
パァーチョ!」


 魔人:(なぜ効かぬ!?呪文を間違えたか?
 これは原始的な方法、
『引越してくる』を発動させるしかなさそうだ。)




そうなんだ。
この時点でパパは"NPC"ってやつだ。。。
記憶が消えない代わりにNPCとして生きて行かないといけないのか。。。


なので魔人のおじちゃんが魔法で操って、
パパをじっくりと調べようとしていたんだ。


「ミゲル、僕の後ろで何かした?」
「リルの事を蚊が狙っていたから、追い払ったんだ。」
"吸血鬼が吸血鬼に狙われる"
なんとも物騒な世の中だ。


そして『引越してくる』を発動させるために、
魔人のおじちゃんは頑張った。



(
すっかり正気のお兄ちゃんは、
パパにべったりだった。)
とにかくパパを"いい気分"にさせようとした。
 

そしてとうとう。


「リル、ここに引越してこいよ!」
 

「いいの?」
「もちろんいいに決まっている。」


ディル:「おじちゃん!ありがとう!」
 魔人:(しかし『死の魚』、釣ってみたかったなあ。。。)




そして、このいまいましい
 
"スクラップトロニック社製作業台"は
 筆者のお姉さんによって売られて行った。




魔法使い:(念には念を入れておくか。)




「今日の夕げは、
サン
  

ラー
 

ターン!
リル:「パコくん!なにをするの!?」


パパから魔法の金色の光が消えていたので、
おじちゃんが念を入れたんだ。


「もう一丁、おまけだよ!」
「うっ!」
それは"幸運の祝福"だった。




パパは復活してからも
以前と変わらない


行動をはじめた。




そしてその日の夕げは約束通りに
"サンラータン"だった。


おじちゃんの中途半端な『ほおかぶり』が、
ラーメン屋の親父のように見えるのは、
僕だけか。。?


しかしおじちゃんのサンラータンは絶品だった!




「ンン?」


「すっぱ〜い、
けど、かっら〜い!お口の中が忙し〜い!


モニお姉ちゃん、
だから"酸辣湯" って書くんだよ。




そして僕は知っている。
魔人と魔法使いのおじちゃんが話していた事。




魔人:「あれはやはり一時的な処置なのか?」
魔法使い:「わからん。が、ありえるな。。。所詮は魔法だ。」


魔人:「俺はNPCを操れなかったのか、
それとも復活したリルを操れなかったのか?」
魔法使い:「確かめてみる価値はあるな。それとミゲル。。。」


魔法使いのおじちゃんが続けた。


「 一つ心配なのは、
誰かがあいつに永続的に魔法をかけ続けなければ、
あいつはもしかして生きては行けないのか。。。?」
 



だから僕は決心をしたんだ!
そして筆者のお姉さんにお願いをして、
NRaasの魔法で"魔法使い"にしてもらった。




僕がパパを守るんだ!
 一生をかけても守るんだ!!


To Be Continued...
 
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Supernatural Episode-11-

おはようございます。
ご訪問ありがとうございます。


今回の語り手もフィル(リルの養子次男)
 今回はお兄ちゃんが語る予定だったんだけど、
パパが死んでからおかしくなっちゃったんだ。。。
(メインブログではココ)



あれから、
魔法使いのおじちゃんの魔法特訓が功をなした。





そして決戦の日を迎えた。



「行くぞ!もう後戻りは出来ない!
フィル、おじちゃんを見守っていてくれ!」
 僕にそう言うとおじちゃんは呪文を唱えた。






「パエ
リーア!!!」


こんなに激しいおじちゃんの顔、
まるで"丑の刻参り"をするかのような顔を初めて見た。




そしておじちゃんの気合いの念と一緒に
魔法がパパの骨壺を目がけて飛んで行った!




次の瞬間、
妖精モニ:「お兄ちゃん、見て!何かが起きる!」
妖精のモニお姉ちゃんはすでに喜んでいたが、


僕は知っていた。
この方法が正しいのかどうかは誰も知らない。。。。
なぜならば、
筆者のお姉さんの"当てずっぽう"だからた。


魔法使い:「みんな!ぬかるよ!!!!!絶対に気を抜くな!!!!」
(僕のお兄ちゃんのディルを見て。。。
パパが死んでから、ずっとあの調子なんだ。。。)


そして青い煙が徐々に大きくなっていく!!!
僕はその煙を祈るような気持ちで、じっと見守っていた。


(パパ!?)


それでもまだ信用は出来ない!
抜かるな自分!気を許すな!
僕は自分にそう言い聞かせた。




それからも三人でその光景を
じっと見つめていたんだ。




そして怖いもの知らずのモニお姉ちゃんが、
声をかけてみた。


「リル!?」
「あん!?」




そう、パパはおじちゃんの魔法で、
ゾンビとして蘇った。
魔人:(やっぱりもう一丁だな。)
魔法使い:(どうもそのようだ。)


ただし、次のステップも果たして正しいのかどうか。。。
魔法使いのおじちゃん(本当は筆者のお姉さん)がネットをぐぐっても、
まだ情報が全くあがっていなかったからだ。


 魔法使い:「やってみるっきゃないな。」
魔人:「ああ。その次のステップは俺も承知している。
    まずはお前がやってみてくれ!」
パパ、お願い!完全に蘇って!




「迷っている暇はない!いくぞ!!!
サム、


ゲ、
ターン!!




「リル?俺が分かるか?」
 「はっ?」


「俺が分かっているのか?」
「分かっているも何も、パコくんじゃないの!?」


「リル?」
「毎日顔を合わせている僕を見て、
そんなに感動してくれるなんて嬉しいよ!」




「リル!!!!」
「んー、なんだか身体が軽いけど、
モニちゃん僕になにかした?」


「モニちゃん、
今日のモニちゃんは特別綺麗に見えるよ。 」




そして僕は見てしまった。。。
この時のパパのハチャメチャな願望を。。。






『モニカにキスをする』
ええええええ!!!???




パパ、お願い!それだけはやめて!
家庭不和の中で育った子どもは、
グレやすいんだ!!


長いのでここで一旦
To Be Continued...
この方法のネタバレ希望の方は、
↓ここを反転して下さい。
骨壺めがけて、呪文:復活の儀式
ゾンビ化します。
その後、ゾンビに向かって、祝福:陽光の祝福
魔法なので一時しのぎの可能性が大。
今後のリルの経過も見て行きます。
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