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Supernatural Episode -37-

 おはようございます。
ご訪問ありがとうございます。
今朝は寒い><
冷えております。

ではさっそく行きます。


(メインブログではココ)


レイチェルさんは
相変わらず


デイケアサービスに励む日々を
送っている。


ミリアムさんは
それを手伝うというのを口実にして(?)


自分の息子アルフレッドに
べったりである。


どの親だって
自分の子は可愛いもの。


「レイチェル、ありがとう。
あなたの仕事のおかげで坊やに会えるわ。」
「たまたまよ、ミリアム。」


「それでもいいの、あなたにお礼が言いたいの。
本当にありがとう。」
「私も助かっているわ。ありがとうね、ミリアム。」


もとより、レイチェル贔屓の筆者の中で、
この『大人女子達』の株が急上昇中である。


やはり
自分の子供が欲しいレイチェルさん。



ということで、


すこ〜い!!
「相撲取りじゃないわよ。お腹にベビーがいるのよ私。」


「愛の結晶って尊いものなのよ。」
「レイチェルおばさま、よくわかりませんが、
心しておきます。」


「私子供が出来たのよ!!」
「おお、おめでとう、レイチェルさん。」


「触ってみてぇ!!」
「狼っていっぺんに沢山産むんでしょう?
5、6匹はいるんだろうね。」


「ふん!!失礼な魔人だワ!!」


彼女は狼"人間"であって、
狼ではないのである。


うつろな目でマタニティーブルーですか?
「うぅん、身体が重いのよ。早くすっきりしたい。。。」


「レイチェル、
犬系はお産が軽いらしいから、心配しなくても大丈夫だよ。」
 「ありがとう、あなた。」



狼人間もやはり犬系なのだろうか。。。
ということで、


「ひ〜、


ふ〜!」


ポン!



の三拍子で生まれた赤ちゃん。
名前は迷わず"ルイージ"です。
マリオとルイージ。
スーパーマリオブラザーズでは、兄弟だけどね。


そして早速、ミリアムさんの餌食に
「キャンデ奪ったり!!!
こんなのはね、赤ん坊のあんたには甘すぎて毒なのよ。」


そして満月の夜、


ミリアムさんにも
幸せが訪れた。


「ミリアム、ごめんよ。君の人生を狂わせてしまって。」
「リル、そんな事言わないで。」


「確かに最初は隣の魔法使いの悪戯だったけど、
今はそんな風に思っていないから。」
「ミリアム。。。」


「これを受け取ってくれるかい?」


「狼カップルが
飛び切り大きなダイアを見つけて来てくれたんだ!」


「綺麗〜、ありがとう!」
「僕がミリアムを幸せにするからね。」


「リル、ありがとう!!」



で、ルイージ。


みんなに囲まれて、


幼児になります。
端折りすぎてごめんなさいね。


そしてこれが、
ルイージです。
レイチェルさんに似てるかな?


息子の記念すべき瞬間に、


なぜか台所のシンクにささっていた
非常に残念な父親がここにひとり。。。


そしてこれがまさしく
 
『子連れ狼』


でね、余談なのですが、この『子連れ狼』、
 筆者は知らなくて、
海外のお友達とスカイプで話をしていたら、
「"El lobo salitario"を知っているか?
日本のマンガで、今自分の周りで流行っているんだ。
Ogamiがカッコいい!!」
と熱く語られ、wikiで速攻調べ、
そのマンガの存在を知りました。
情報を逆輸入してしまいましたyo!


万歳、日本のMANGA!!

 

ということで、今回はこの辺りでお開きです。

To Be Continued... 
Supernatural Episode -38-
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