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Supernatural Episode-10-

ご訪問、誠にありがとうございますm_ _m
本日三投目でごさます。
(メインブログではココです)



今回の語り手:フィル(リルの養子次男)




その日は穏やかな日だった。




魔法使いのおじちゃんと妖精モニお姉ちゃんは、
どちらが植物を枯らしたのか、
言い争いをしていた。
ただの兄妹ゲンカだから放っておけばいい。




そして
僕たちのパパにはとてもいい事があった!


パパの努力が功をなして、ピアノのスキルが、
 10に達した!


おまけにその前の晩には、
パパの "狩る"行為が対象を
サーモカラーズに変える事を確証していた。
 




なのに。。。


なのに。。。




パパが死んだんだ。。。
僕たちを残して。。。




パパはそのとき、
僕たちのために


新しいおもちゃを作ってくれていたらしい。


でも、パパに火がついて、


モニお姉ちゃんが消火に駆けつけたのに、


間に合わなかった。。。






そしてシニ・ガミが
パパの"スクラップトロニック社製作業台"の後ろに貼付いていた。




魔法使いのおじちゃんが訃報を知って、
走って行った。




「うっ、嘘だろう!?」
魔人のおじちゃんは、
とてもそんな事は信じられないという顔をしていた。



でも、シニ・ガミが
確かにそこにへばりついていた。




「リルは頂いた!!」




魔法使い:「ふざけんなよ!返せよ!!!」
魔人:「シニ・ガミさんよ!!
お前には情けってものが微塵もないのかよ!?」


狼人間:おいシニ・ガミ、リルを返せよ!!!」
妖精:「シニ・ガミ!あんた酷すぎる!
リルはまだウフった事もないのに〜!!!」




あまりにも邪魔なので、
筆者のお姉さんが、
"スクラップトロニック社製作業台"をどけてくれた。



こんなことってありかよ!!!!!!
みんな同時に叫んだ。




「ぜってえ取り戻すぞ!!!」


「決まってるだろう!」


狼人間:「僕の抜け毛に誓って絶対に取り戻す!!!」
妖精:「このエピソードの中だけでもいいから、
ウフる相手を見つけてあげたいわ!」




そう。。。
パパが死んだとき、
僕たちはそこにいなかった。
積み木で遊んでいたんだ。。。




上に上がって行った時、
パパはもう幽霊になっていた。。。


「パパ〜!死んじゃ嫌だよぉおお!!」
 

「もう悪戯しないから帰って来て〜!!お願い!!!」




その時パパはふわっと浮いたんだ!


パパ、お願いだ!!
シニ・ガミに命乞いをして!!!
僕たちを残して行かないで!!!!


パパは明らかに、シニ・ガミと何かを話していた。


僕たちの願いが聞こえてるよね!?パパ?


だけど次の瞬間。。。
シニ・ガミがパパを取り込んだ!


パパは。。。なんの抵抗もしなかったんだ。。。
 僕たちの事、嫌いだったの!?
パパ。。。。




でも、そんな僕たちを尻目に大人達は、
魔人:「いつまでもメソメソはしていられない。」
魔法使い:「だな。」


狼のおじちゃんは、
パパの灰を片付けた。


魔法使いのおじちゃんと、


妖精のお姉ちゃんは、
『神々の食事』という本を読み出した。


魔人のおじちゃんは、
 『死の魚』の大好物、エンジェルフィッシュを釣りに行った。




みんなパパの奪還に全力を尽くし始めた!!




そんなとき、魔法使いのおじちゃんが(本当は筆者が)
突然閃いたらしい。




「その方法は古い!これからは魔法の組み合わせだ!!
 でもスキルが足らん!」 




そう言うとおじちゃんは、
魔法の猛特訓を始めたんだ。




「カメ、


ハメ、


ハーッ!」


To Be Continued...
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