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Supernatural Episode-11-

おはようございます。
ご訪問ありがとうございます。


今回の語り手もフィル(リルの養子次男)
 今回はお兄ちゃんが語る予定だったんだけど、
パパが死んでからおかしくなっちゃったんだ。。。
(メインブログではココ)



あれから、
魔法使いのおじちゃんの魔法特訓が功をなした。





そして決戦の日を迎えた。



「行くぞ!もう後戻りは出来ない!
フィル、おじちゃんを見守っていてくれ!」
 僕にそう言うとおじちゃんは呪文を唱えた。






「パエ
リーア!!!」


こんなに激しいおじちゃんの顔、
まるで"丑の刻参り"をするかのような顔を初めて見た。




そしておじちゃんの気合いの念と一緒に
魔法がパパの骨壺を目がけて飛んで行った!




次の瞬間、
妖精モニ:「お兄ちゃん、見て!何かが起きる!」
妖精のモニお姉ちゃんはすでに喜んでいたが、


僕は知っていた。
この方法が正しいのかどうかは誰も知らない。。。。
なぜならば、
筆者のお姉さんの"当てずっぽう"だからた。


魔法使い:「みんな!ぬかるよ!!!!!絶対に気を抜くな!!!!」
(僕のお兄ちゃんのディルを見て。。。
パパが死んでから、ずっとあの調子なんだ。。。)


そして青い煙が徐々に大きくなっていく!!!
僕はその煙を祈るような気持ちで、じっと見守っていた。


(パパ!?)


それでもまだ信用は出来ない!
抜かるな自分!気を許すな!
僕は自分にそう言い聞かせた。




それからも三人でその光景を
じっと見つめていたんだ。




そして怖いもの知らずのモニお姉ちゃんが、
声をかけてみた。


「リル!?」
「あん!?」




そう、パパはおじちゃんの魔法で、
ゾンビとして蘇った。
魔人:(やっぱりもう一丁だな。)
魔法使い:(どうもそのようだ。)


ただし、次のステップも果たして正しいのかどうか。。。
魔法使いのおじちゃん(本当は筆者のお姉さん)がネットをぐぐっても、
まだ情報が全くあがっていなかったからだ。


 魔法使い:「やってみるっきゃないな。」
魔人:「ああ。その次のステップは俺も承知している。
    まずはお前がやってみてくれ!」
パパ、お願い!完全に蘇って!




「迷っている暇はない!いくぞ!!!
サム、


ゲ、
ターン!!




「リル?俺が分かるか?」
 「はっ?」


「俺が分かっているのか?」
「分かっているも何も、パコくんじゃないの!?」


「リル?」
「毎日顔を合わせている僕を見て、
そんなに感動してくれるなんて嬉しいよ!」




「リル!!!!」
「んー、なんだか身体が軽いけど、
モニちゃん僕になにかした?」


「モニちゃん、
今日のモニちゃんは特別綺麗に見えるよ。 」




そして僕は見てしまった。。。
この時のパパのハチャメチャな願望を。。。






『モニカにキスをする』
ええええええ!!!???




パパ、お願い!それだけはやめて!
家庭不和の中で育った子どもは、
グレやすいんだ!!


長いのでここで一旦
To Be Continued...
この方法のネタバレ希望の方は、
↓ここを反転して下さい。
骨壺めがけて、呪文:復活の儀式
ゾンビ化します。
その後、ゾンビに向かって、祝福:陽光の祝福
魔法なので一時しのぎの可能性が大。
今後のリルの経過も見て行きます。
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