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Supernatural Episode-12-

 怒濤の連投、お許し下さいm_ _m
お付き合いいただき、ありがとうございます♡


Supernaturl Episode -11-からの続き。
(メインブログではココ)



前回のパパのハチャメチャな願望は、
『子どもの教育上良くない!』と
筆者のお姉さんが消してくれた。



「パパ!」
「フィル、どうしたんだ?急に。」


「パパー!会いたかったよぉ!」
「ディル、大げさな奴だなあ。」



それと僕は、
お兄ちゃんがすっかり元気なって嬉しかった。




「そう言えばディル、いつだったかは覚えてはいないが、
『悪戯はもうしません』とか言っていたのが聞こえたが。。。。」
「それ、パパの空耳じゃない?まぼろし〜♪」


パパは自分が死んだのを覚えていないようだ。


そこに
魔人のおじちゃんがやって来た。


そう言えば前回、
魔人のおじちゃんが次のステップで何かをするって言っていたっけ。


魔人:(さて、試してみるか。)
魔法使い:(やってみてくれ!)
リル:「ミゲル?どうしたの?」




そこに遅ればせながら、狼のおじちゃんもやって来た。


狼男:「リル、大丈夫?異常はない?」
リル:「至って正常だけど。。。
    (今日の僕は人気者だ!みんなが心配してくれる。)」
魔人:(隙あり!)


「カル
パァーチョ!」


 魔人:(なぜ効かぬ!?呪文を間違えたか?
 これは原始的な方法、
『引越してくる』を発動させるしかなさそうだ。)




そうなんだ。
この時点でパパは"NPC"ってやつだ。。。
記憶が消えない代わりにNPCとして生きて行かないといけないのか。。。


なので魔人のおじちゃんが魔法で操って、
パパをじっくりと調べようとしていたんだ。


「ミゲル、僕の後ろで何かした?」
「リルの事を蚊が狙っていたから、追い払ったんだ。」
"吸血鬼が吸血鬼に狙われる"
なんとも物騒な世の中だ。


そして『引越してくる』を発動させるために、
魔人のおじちゃんは頑張った。



(
すっかり正気のお兄ちゃんは、
パパにべったりだった。)
とにかくパパを"いい気分"にさせようとした。
 

そしてとうとう。


「リル、ここに引越してこいよ!」
 

「いいの?」
「もちろんいいに決まっている。」


ディル:「おじちゃん!ありがとう!」
 魔人:(しかし『死の魚』、釣ってみたかったなあ。。。)




そして、このいまいましい
 
"スクラップトロニック社製作業台"は
 筆者のお姉さんによって売られて行った。




魔法使い:(念には念を入れておくか。)




「今日の夕げは、
サン
  

ラー
 

ターン!
リル:「パコくん!なにをするの!?」


パパから魔法の金色の光が消えていたので、
おじちゃんが念を入れたんだ。


「もう一丁、おまけだよ!」
「うっ!」
それは"幸運の祝福"だった。




パパは復活してからも
以前と変わらない


行動をはじめた。




そしてその日の夕げは約束通りに
"サンラータン"だった。


おじちゃんの中途半端な『ほおかぶり』が、
ラーメン屋の親父のように見えるのは、
僕だけか。。?


しかしおじちゃんのサンラータンは絶品だった!




「ンン?」


「すっぱ〜い、
けど、かっら〜い!お口の中が忙し〜い!


モニお姉ちゃん、
だから"酸辣湯" って書くんだよ。




そして僕は知っている。
魔人と魔法使いのおじちゃんが話していた事。




魔人:「あれはやはり一時的な処置なのか?」
魔法使い:「わからん。が、ありえるな。。。所詮は魔法だ。」


魔人:「俺はNPCを操れなかったのか、
それとも復活したリルを操れなかったのか?」
魔法使い:「確かめてみる価値はあるな。それとミゲル。。。」


魔法使いのおじちゃんが続けた。


「 一つ心配なのは、
誰かがあいつに永続的に魔法をかけ続けなければ、
あいつはもしかして生きては行けないのか。。。?」
 



だから僕は決心をしたんだ!
そして筆者のお姉さんにお願いをして、
NRaasの魔法で"魔法使い"にしてもらった。




僕がパパを守るんだ!
 一生をかけても守るんだ!!


To Be Continued...
 
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