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Supernatural Episode-15-

今回はフィルの魔法修行記(?)のはずだったのですが。。。
ストーリーでは見れないパコが満載になりました。

よろしかったら覗いてやって下さい。

私のつたない文章綴りに、
いつもお付き合いいただき
本当にありがとうございます



今回の語り手:またまたフィル(リルの養子次男)
(メインブログではココ)




今日は師匠に、箒のテストコースに連れて来てもらった。
ここで箒アクロバットをして、チップも稼げるらしい。
これも魔法使いになる修行の一貫だ。




「まずは見ていてごらん。」
運動神経抜群で、


脳みそまで筋肉で出来ているとういう
  師匠の箒さばきは華麗だった。




「さあ、フィルもやってごらん。」




僕にあんな風に出来るかどうか不安だったけど。。。
「上手に飛ばなくていいから、まずは楽しく飛ぶんだよ。」


師匠にそう言われて、
やってみる事にした。




やった!自分で思っていたより
僕、高く飛んでいる!


そしてとても楽しかった。
赤い補助輪が早くはずせるようになるといいな。。。


狼のおじちゃんも
優しく微笑みながら見ていてくれた。


僕は自分の飛行に
とても満足していた。




「よし、今日は三人でステーキを食べてから帰ろう。」


そう言って師匠は、
美味しそうな分厚いお肉を焼いてくれた。


「ふたりとも、出来たぞ〜。」
「狼のおじちゃん、食べよう!」




「うわっ、美味しそうだ!」(シムズの世界では。。。by 筆者)




師匠:「おまえらどうした?冷める前に食えよ。」
そう。。。僕は。。。




すでに気がついていたんだ。。。




 その時、
狼のおじちゃんの様子がおかしかった事を。
狼人間:うおおおおおおお〜ん!」 



それを見たとたん、
師匠が怯えだした。
 



そして師匠は僕を置き去りにして、箒にまたがり、
一目散で家へと帰って行った。


「師匠〜、待ってぇーーーー!!」




実は師匠を追う前に
僕はあのお肉を所持品に入れる事を試みたが、
だめだった。。。
そして、師匠の所持品にも入らなかった。
さようなら、美味しそうなステーキさん。。。




しかーし!!!
なにはともあれ師匠の後を追わなくては!!!!!
弟子たるもの、師匠の行くとこ何処までも!!




僕が家に着いた時、
師匠は放心状態だった。


そして仕切り直したかのように、


怯えだしたんだ!
次の瞬間、腰が抜けて、


「ううううう。。。。。。。」


気絶した!






僕はおそるおそる師匠の下半身の方に、
視線を下ろして行った。






よかった、
最悪の事態は免れていた!
"水浸し"にはなっていなかった!


その後師匠は
うっすらと目を開けた。


それから何事もなかったかのように、
起き上がった。




そんな師匠だけど、
最近では僕にも内緒で『プロジェクトX』を発動して頑張っている。


種を拾っては、


植え、


また拾っては、


 植える。


時には
モニお姉ちゃんも妖精の力で手伝っている。




養蜂箱の世話をするたびに
 蜂に追われて、


どんなに残念な事になろうとも、




僕の師匠は毎日頑張っているんだ!
だから僕は師匠を信じて付いて行く!




『尊敬する人が出来たら、まずは真似をすべし。』
何かの本にそう書いてあった。
 



「しゅっ、しゅっーーーー!!!」




「ポッポー!!」




師匠の真似をするのも
大変なんだけどね。。。




To Be Continued...  
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